都市型介護予防モデル 松戸プロジェクト

お知らせ

プロボノチャレンジMATSUDO2018事前オリエンテーションミーティングレポート

2018年9月1日(土)10:00から、松戸市民会館301号室にて今年度のプロボノチャレンジMATSUDOの事前オリエンテーションが開催されました。「プロボノ」とは、仕事の経験やスキルを活かしたボランティア活動のこと。昨年度に引き続き、今年度も「都市型介護予防モデル 松戸プロジェクト」の一環として松戸市・千葉大・NPO法人サービスグラントの協働事業として実施されます。

 

今年度の支援先団体は昨年度より1団体増え、全部で6団体となりました。今回開催された事前オリエンテーションには、これら6団体を支援するプロボノワーカー22名が集合。6つのチームに分かれて、各々自己紹介をしながら、これから約2か月間にわたって続くプロジェクトの内容を確認し、支援先団体についての理解を深めました。

 

2018年度に支援を行う団体と、支援内容は以下のとおりです。

(1)くるみの会 業務フローの整理・運営効率化のためのツール作成
(2)サンシルバー元気かい 参加者募集のためのチラシ作成
(3)ハーブガーデンからふみ出そう! 参加者を広げるためのSNSを活用した広報活動
(4)ぱそこん119 ボランティアスタッフの拡大のためのニーズ調査
(5)まつど子ども食堂の会 松戸市内の子ども食堂の運営が発展するような情報発信をしていけるウェブサイト作成
(6)メディカル・ウォーキング倶楽部 メディカル・ウォーキングを広めていくための印刷物

 

この日は、各チームメンバー同士が初めて顔を合わせる日。「松戸市のために」という同じ志を持っているからか、皆さんあっという間に打ち解け、支援先や今後の活動内容について和気あいあいとお話をされていました。

 

次回のミーティングは9月15日(土)。支援先の団体さんとプロボノワーカーチームが初顔合わせとなる「キックオフミーティング」です。各プロジェクトの目的や成果物について、お互いに確認しながらスケジュール等を確認していきます。

 

キックオフミーティングの様子は、後日改めてお知らせいたします。